大国家族

ある和菓子屋と、その周りに起こる日常

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ねむの木美術館

この前の日曜日、僕の奥さんの友達が東京から遊びに来たので、
掛川市の山の中にある「ねむの木こども美術館」へ行って来ました。

ねむの木


ここは、「ねむの木学園」という障がいを抱えた子供達の施設があって、
その地域一帯が「ねむの木村」といい、その中にこの美術館はあり、
そこの子供達が描いた絵が展示されているんですが、文章では言い表しきれませんが、
その絵がイイんです。
繊細で緻密で優しくて軟かくて、色遣いがとってもキレイで。
とても障がいを持った子が描いたとは思えない。
いや、それは障害じゃなくて、個性なんだと思いました。
彼らは、とても充実した生活、人生を送っていて
みんないい顔をしていました。
どの絵を見ても暗い絵というのは全然なくて、
どれも夢の中にいるような絵や表現の仕方をしてるんです。

そんなに大きくはない所ですが、建物も可愛らしくて、ほのぼのします。

行ったことがある方は、この機会にもう一度。
まだ行ったことのない方は、ぜひ行って見て下さい。
「心が洗われる」とは、こういう事だとわかります。


「ねむの木学園」の繊細、子供の絵もこちらから見れます

         「ねむの木学園」

ねむのっ木
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  1. 2011/09/28(水) 00:10:38|
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