大国家族

ある和菓子屋と、その周りに起こる日常

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蘭字 RANJI 展に行きたい

今日、いつもお世話になってる常葉学園へ行ったとき、

こんなフライヤーを見つけました。

蘭字

蘭字だ。

昔、輸出用のお茶の茶箱とかに貼ってあったラベルのデザインや字体の事です。


以下このフライヤーの文章から引用させていただきます。

幕末から明治にかけ、日本と海外との貿易が始まった時の主な交易品は生糸と茶でした。
輸出品には木版多色刷りの商標ラベルがつけられましたが、当時これを作っていたのは
江戸時代から庶民の印刷文化を担った浮世絵制作工房です。
1950年代まで輸出茶につけるラベルを「ランジ」と言ってきましたが、
中国語由来と伝えられています。商品にラベルをつけることは外国商館の必要から出たものですが、
外国に日本を印象づけるデザイン・技術・システムを浮世絵制作者たちが持ち
新しい目的の印刷物に対応できる力があったのです。
輸出ラベルは外国商館員と日本人による国際デザインプロジェクトが創ったといえます。
茶ラベルは大型なので、輸出先や一般消費者の目に入りやすく
19世紀後半の欧米で人気があり、日本ブームのきっかけとなりました。

そうなんですよね、これでこの頃、世界では日本ブームが起きてるんですよ!

やはり日本には、世界に誇れる文化・技術があったんです。
いや、今だってあるんです!

この「蘭字」展、ぜひ少しでも興味をお持ちでしたら平野美術館へ行ってみよう!

僕も観てきたら感想をまた報告しますね。

ホームページはこちら 浜松市平野美術館



  1. 2012/05/17(木) 23:41:36|
  2. サブカルチャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<中学生がやってきた! | ホーム | 今日もたくさんありがとう!>>

コメント

うちも 遠い先祖が お茶の 輸出にかかわってると言う話をきいたことあります。おやじのほうか お袋の方かわすれたけど。そのおばーさんは英語がしゃべれたとか?今のうちに聞いといてね。
  1. 2012/05/19(土) 22:10:52 |
  2. URL |
  3. shozee #-
  4. [ 編集 ]

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