大国家族

ある和菓子屋と、その周りに起こる日常

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マジック・アワー

先日のインターネットニュースに、こんな事が載っていた。


 東日本大震災から1カ月近くが過ぎた4月上旬、東京都内の駅構内で

「地下鉄の暗さ」について、2人の中年男性が気になる会話をしていた。

「震災以降、東京の地下鉄はまるでロンドンのように暗くなった」

「ヨーロッパを旅すれば分かるけど、駅の構内はこんなもの。この暗さにもだんだん慣れてきた」

企業や家庭で進められる節電の励行。夏場に向けた電力抑制を控え、

まちの暗さを受容する感性はさらに歓迎されていいはずだ。

昼から夜へ、明るさの谷間に当たる「たそがれ時」に対する意識は、国民性や気候風土が反映される。

日本の夜の明るさや派手なライトアップに長年、疑問を投げかけてきた東京工大の乾正雄名誉教授(建築工学)によると、

日本では日没の1時間前に照明をつけるが、ヨーロッパではほぼ日没の頃。

明るさの余韻を惜しむかのように照明をなかなかつけないという。    全文はこちら 「産経新聞より」


この節電によって、これから少しずつでも1人1人の意識が変わり始めて

自然を楽しむ 時間を楽しむって事が浸透していったらいいですよね。


僕は、この記事を見て マジックアワーという言葉を思い出しました。


magic hour

マジックアワー( Magic Hour)   撮影の専門用語。
日出の直前と日没の直後、光源としての太陽が存在しない約数十分の状態のこと。
1日の中で、自然の風景を最も美しく映し出す事ができると言われている。




  1. 2011/04/21(木) 01:50:35|
  2. ぼやき
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