大国家族

ある和菓子屋と、その周りに起こる日常

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12日はお月見 十五夜です

今年の中秋の名月は、9月12日(月)
 静岡で十五夜といえば「へそ餅」
なぜ、静岡でと書いたかと言えば
このへそ餅、静岡だけの風習のようなのです。

へそ餅


ちょうど今日届いた「リビング静岡」(静岡の新聞折り込み情報紙)
を見ていたら、こんな事が書いてありました。

お月見を楽しむ時の月見団子といえば、丸い団子を積み重ねるのが一般的ですが、

平たい丸形の中央がへこんだ「へそ餅」を供えている地域もあります。

これは、全国的に見ても珍しい形のようです。

この「へそ餅」は、静岡の大井川~富士川(興津川)辺りを中心とした風習のようです。


「陰陽という見方をする日本人は、まず太陽を思い浮かべます。

太陽は日の光、お正月であり、陽、プラス(凸)の象徴。

そして、太陽の光がなければ見えない月は陰であり、マイナス(凹)の象徴。

もともと”へこむ”は神々をお迎えする器のこと。

日本人特有の感性で、形の”へこむ”は神々しさを表し

また、水を張ればそこに月を映し水鏡として、月を愛でるという意味も

あったのではないでしょうか。

一説には、徳川家康公の竹千代時代(5~8歳)に
今川氏の人質として駿河におりましたが、三河よりの付き人が
竹千代に何とか丈夫に育つようにとの優しさから”へそ”に餡を添えて食べさせた
のが初めと伝えられております。
                       -以上 リビング静岡9月3日号より引用ー


今年は9月12日と、少し早いお月見ですが、
ここ数日の早朝の空は高く、何となく秋の香りがします。
気持ちのいいいお月さまが見れるといいですね。

大国屋の月見だんご「へそ餅」
 1パック 15粒入りでアンコを添えて 450円です


お待ちしておりま~す!

  1. 2011/09/02(金) 00:53:51|
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